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Q1. 君は誰?、で、何なの? |
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ぼくは、トルといいます。ドットトルのキャラクター兼サーフィン専門家。どうぞよろしくお願いします。 外国為替証拠金取引をしている皆さん。 WebからBig Waveがやってきたよ。 そのお陰で毎日、相場の波乗り、サーフィンで忙しいやら儲かるやらで、楽しいったらないんだ。 (サーフィンとは、ドットトルの用語でその場の流れに乗っての取引をいいます。上げ下げどちらにも使います。小掬い(こすくい)とは、本来違うものです。小さく取る事が目的ではありません。波に乗ることが目的です。リターンの大小ではないのです。しかし、サーフィンが小掬い、スキャルピングと同じ意味で使われてもいいですがね・・・・すねた!!)
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Q2. サーフィンで忙しい? |
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手数料が無料なのはもう、当たり前になってきたけど、スプレッド(売りと買いの差額 手数料に相当する)もインターバンクレート(外為取引の銀行レート)に近い外為取引業者がでてきたね。 ただし、こういう業者のレートは流動性によるから、飛ぶ状況時、気を付けないといけない。 慎重にレート表示を確認して、トレードすること。 プロフェッショナルだな〜。
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Q3. そんな業者がいるの?そんな情報知らなかった。 |
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ぼくは、待ち望んでいたんだ。今までのことを話しましょう。 ぼくは、こう見えても、外国為替証拠金取引が、株式投資よりもトレンディーになる時代がやってくるとにらんで、10年前からやり始めたんだ。 そのころは業界が混沌としている状況で、取引コストがえらく高く、知識がさっぱりない状態から始めて、ろくろくデモ取引もしないから、すぐパンクした。
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Q4. 手数料が高いから、コスト負けばっかりだったろう? |
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そうなんだ。でもなんといったらいいのかな、すごく魅力を感じて、これは勉強すれば儲けられる可能性があると確信し、結構熱心に学習したつもりだったんだけど、結局ファンダメンタルやら、チャートやらの研究のほかに、情報がグリーンスッポンだか、肉まんだか、いろんな影響に振舞わされて、気づいたら、ロスカット斬り!(強制ロスカット)無念!! 勝つことばかり、考えていた時分の当然の帰結だったな。
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Q5. よくわかるよ。自分のことみたいだな。 |
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それで、考え直したわけさ。なんで、自分が負けるのか。外為だけじゃなくて勝負事で勝つためには、何がポイントなのか。 結論は、負けないようにすること。 これ、冗談を言ってるんじゃないよ。 そのためには、負けないポイントをルール化して自分に徹底的に強いたのさ。 そんな時、タイミングよく定額料金制が出現して渡りに船とばかり取引を始めて事態が変わったんだよ。そのことを、お話ししましょう。
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Q6. それはありがたいな。いろいろ聞かせて。 |
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完全定額料金制は、戦術を変えたんだよ。ぼくは、二刀流をやりだしてね。つまり両建てということなんだけど。このことは、ゆっくり事情を話す機会があると思うから、両建てのことはそのときにね。 この制度は一時的だったけど、その後に手数料がかからなくなった先駆けだったな。 もう、今となれば昔のことだけど・・・ 今、ぼくは10万ドル単位で取引しているんだけど、スプレッドは米ドル/円 ユーロ/米ドルが1pipアラウンド(前後)なんだ。
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Q7. え、1pip?!それは、安い!!私のとこは、5pipsだよ。 |
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ちょっと、高いね。 手数料のほうは? ******か。それでは、デイトレードは厳しいね。 ドットトルでは、サーフィン技能が基本なんだけど、リスクヘッジと効果的利食いのシナジー効果を考えて、両建てのできるWAT戦術が根本戦術になったデイトレードスタイルなんだ。 それもこれも取引環境が変わったので、実現しているんだけど・・・。
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Q8. 一日どれくらいトレードするの? |
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ぼくは、基本的に日に最低10回は、トレードするね。 ボラタイル(不安定な、よく動く)な場付きだと、30回以上になることはごくごく普通かな。
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Q9. 30回?!昔の手数料プラス、高スプレッドの時だったらいくらかかるんだろう? |
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それまでは手数料負担で、ここまでのデイトレーディングなんて絶対にできなかった。 コストのためにフットワークが重いんだよね。 一度ポジションを持ったら、往復の手数料を確保しなければと必死で、もう少しでコスト回収できる!そんなときだよ、急に反転し、結局大きく損失をつくる原因になったりしていたんだ。 いつも、自分がこんなに神経を擦り減らして相場を張っているのに、手数料だけは確実に業者がとっていきやがるとね。この気持ち、わかってもらえるでしょう?(※外貨預金はそれ以上の社会悪の存在だから、絶対にやらないようにしましょう。) いまいましくて少しでも損を取り戻し、儲けてやろうすればするほど、結果、がめり過ぎで逆にもっていかれるようなことがいかに多かったことか。 手数料の負担で無理せざるを得ないことが、失敗の原因になっているんだね。 月の手数料が200万円以上だったから、すごいよな〜。 その時代は、もし手数料が月固定制、スプレッドも3ポイント程度だったら、どんなに臨機応変な対応ができるだろうか、夢想していたもんだ。 みんな、わかるかな。目先の利益だけのことを考えて勝負をするって、今になっては当たり前のことなんだけど、背中に張り付いていた貧乏神を振り落としたようで、精神的に楽になりましたよ。 プレッシャーのない、純粋に値動きに応じることが出来るってすばらしいな。だから、余計成果が出るんだろうね。 今は、夢のような環境になったもんだ。 手数料無料(表向きの手数料)、低スプレッド(裏手数料)これでトレードがうまくいかないとしたら、まずは自分の問題として考えないといけないよ。
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Q10. その通りだね。そんな環境がデイトレを盛んにさせているんだね。 |
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いまではコスト負けを考えずにできるわけだから、 やらなきゃ損々という気になるでしょう? 実際、トレード手法をそれなりに身につけている人は、 チャリン、チャリン儲けてまっせ。
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Q11. うらやましいな。 |
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保合相場で、普通変動が小さすぎて、ただ眺めているだけの状況だったのが、いまは違う。積極的に、買いだ、売りだ、買いだ、・・・の連続出動 10ポイントの幅があれば、充分の利益が出るんだから。
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Q12. だんだんその気になってきたぞ。 |
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お勤めの人、時間に制限のある人、大抵の人がそうなんだけど、こういう人たちだって十分デイトレーディングは出来るんだよ。仕事場から、飲み屋に寄らず、もちろんパチンコもせず、まっすぐ家に帰ってくれば、ロンドンから、ニューヨークの市場に間に合うことになる。ちょうど、値動きが激しくなるときだから、グッドタイミングさ。アメリカの各種経済指標の発表があるからね。外為は、土日以外は、24時間世界のどこかで取引がされているリアルタイム商品だから、時間に制限がないというのがすべての人にとって魅力なんだね。
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Q13. 取引するタイミングが難しいよね。 |
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経済指標に対する反応は千差万別だけど、とにかく動いてくれれば稼げるチャンスだよ。あなたは、忙しいからいろいろやることは多いだろうけど、チャートにだけは注意を注いでおくこと。 一方的なトレンドになれば、トレンド側をピラミッティングする(ポジションを増やすこと)勇気や、反トレンド側は、カットオフ(ドットトルでは清算してスクウェアにすることをそう呼んでいる。)する冷静な判断が大事だね。ドテンする勇気もほしい。(今までと反対のスタンスをとること。) 保合になって、2時間で、10回往復売買を行ったとすることもあるね。 どっちにしても常にヘッジをしっかりとっておくことは 相場の生き残りのために必須のことだよ。
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Q14. かなり勝率が高いのかな? |
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そこで、先ほどのぼくの日中の小さな保合(10ポイント幅程度)での取引の話しに戻るね。 手数料がかからないから、コストはスプレッドポイントだけさ。1〜3pipsで難しいなんていっているようなら、もともと相場向きじゃないよ。 しかし、「ちゃぶつき」(ポジションとは反対方向に値が動くこと)はつきものだから、その度に損切りは2つの点でマイナスなんだ。 1つは、もちろんお金が減ること。 2つは、マインドの点。 冷静でいられるわけがないんだね。落胆するか、怖くなるか、逆に熱くなるか。 どちらにしても、相場の心理としてはマイナスだから、そういう思いをしないで済むように両建てでヘッジしておくことがドットトルの特徴なんだ。 WAT(ワット)戦術と呼んでいるけど、負けないトレードの神髄さ。 つまり、負けないことが勝つことということさ。 そういう意味では、プラスになるまで勝負は続けるから 勝率は100%ということかな。
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Q15. うますぎる!! |
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うますぎる?その通り、うますぎるって、誰だってそう思うかもね。 数ポイント高い取引条件ならどうなるか、もちろん、現実的には厳しいことだと思う。 それぐらい、この数ポイントの違いが大きいかを皆さんにわかってもらいたいわけですね。それと、コストが1〜3ポイントの条件なら、勝てる確率が飛躍的に大きくなることも理解してほしいのですね。
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Q16. うーん・・・これは、革命だな。 |
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小掬い(スキャルピング)は、やるべきではないと、相場常識はいうけれど、今ではネットのデイトレーディングスタイルとして新たな展開が可能になったのは、この定額料金制から、完全手数料無料化が実現し低スプレッドが広まったおかげさ。 トレーダーにとって本当にいい環境が誕生したんだ。 しかし、業者選びは単純にコストだけではないことは言っておくよ。 実際のトレードを始める前にデモトレードを充分行ってシステムの状態や約定のフェアさを確認することを勧めますね。 どこでも問題はあるからね。
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Q17. うーん・・・これは、もう言葉にならないな。 |
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大事なことは、手数料が無料になったからといってそれだけでは勝てないということなんだよね。 もっというと、手数料無料、スプレッド0でも勝てない人がいるわけで、大事なことは戦術をしっかり学ぶことさ。それが、WAT戦術なんだ。
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